「ゼロからわかるブランディング」フミ・ササダ連載開始
様々な視点から、デザインとマーケティングの関係を分析する『Design Research』が、第4号から月刊雑誌となりました。その中の新企画として、フミ・ササダの連載「ゼロからわかるブランディング」がスタートしました。
1978年からブランディングの第一線で活躍してきたフミ・ササダが、これまで培ってきた知識と経験をもとに、初心者にも分かりやすい形でブランディングについて解説しています。教科書的な内容ではなく、フミ・ササダが現場で実際に見聞きしたことをもとに、生きたノウハウが盛り込まれています。
連載初回にあたる第4号では、まず「CI(コーポレートアイデンティティ)と「ブランディング」の位置づけを明確にした上で、ササダが考える「ブランディング」について、様々な事例を取り上げています。
白鶴酒造のコーポレートマークが何故パッケージデザインプロジェクトから生み出されることとなったのか、昨今の難しい経済状況における企業のコーポレートブランドと商品ブランドのバランス戦略とはどのようなものなのか。初心者にも分かりやすく、事例をまじえながら解説しています。
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