ブランディングとパッケージワークショップ/講演会(台湾)
弊社代表取締役社長フミ・ササダが、台湾で開催されたデザインワークショップ及びブランディングセミナーにおいて、講師を務めました。
このイベントはAsian Productivity Center とChina Productivity Centerが共同主催し、三日間に渡って開催されました。
"Enterprise's Brand Strategy and Design (企業のブランド戦略とデザイン)"と題したワークショップには、台湾のデザイナー33名が参加し、2日間行われました。
初日の午前は、ササダによる日本におけるブランド戦略とデザインメソッドについて、ブランドエクイティ、日本のデザイントレンド(健康志向、季節限定品の増加)等についてケーススタディを踏まえた講演が行われました。
午後からは、午前の講演内容を踏まえた形でのワークショップとなりました。 ワークショップでは、台湾の新しい土産物ブランド開発を通して、ブランドエクイティの開発、健康志向等の新しいトレンドを踏まえた商品開発を体験することで、ササダの講演内容がより深く理解できるプログラムとなりました。
2日目にはワークショップの発表会が行われ、6つに分かれたグループが、コンセプトとともにデザイン案を発表しました。2日という短い時間にも関わらず、素晴らしい作品が発表されました。
3日目に行われたブランディングセミナーでは、 "International Brand Management and Design Conference (国際的なブランドマネージメントとデザイン会議)"をテーマに語るササダの講演に、101名の参加者が聞き入っていました。
企業のブランドマネージメントとデザイン開発を強化するために、企業価値の核となる部分をどのように表現すべきなのか、そういった表現がいかに他社との差別化を実現し、企業価値を高めるかについて、事例を交えながら講演致しました。
