Home > ブラビスについて > メディア掲載履歴 > ハイト社 プライム・マックス新聞掲載記事(韓国)

韓国最大のビールメーカーであるHite社が、2005年10月より発売している主力商品が「プライム・マックス」。ブラビスはBI及びパッケージデザイン開発を手がけました。2007年4月10日、プライム・マックスが、「韓国ビール市場でブランディングを切り開いた商品」として取り上げられました。新聞記事の内容は以下のとおりです。

【ハイト、今年も韓国の代表ビール】

「ハイト」が昨年に続いて、今年もNBCI(National Brand Competitiveness Index/国家ブランド競争力指数)で、ビール部門一位に選ばれた。これは、商品発売時に大々的なマ―ケティング戦略を展開し、国内ビール市場に「ブランド・マ―ケティング」の時代を切り開いた、ハイトの成功に対する評価が反映されたものだ。

「ハイト」ブランドは1998年、会社名を変えてしまうほどの威力を発揮した。単一ブランドとしてたったの9年で100億本の販売を突破する等、国内ビール史に様々な記録を残しながら、57%の市場占有率を示した。「OBビール」とプライドをかけて対立していた、ペットボトル・ビールの戦いでも勝利を手にした。また、焼酒市場の50%以上を占有している「ジンロ(JINRO)」を引受ることで確かな流通網を確保し、これからの市場展望はますます明るい。

このように「ハイト」がビール市場で強力なブランドに位置づけられた原動力は、何より競合商品に対する差別的なイメージを持続的に知らせる広告戦略と、顧客満足の管理を通じて、既存の顧客を維持するブランド・ ロイヤルティ戦略の両立にあった。

ハイトは「国内初比熱処理ビール」、「岩盤天然水、及び100%麦による製造」、「ビールのビンに温度計マークの添付」など、絶え間ないアイデアにより、消費者に深い印象を刻んできた。

また、昨年9月に売り出した「マックス(MAX)」は、時間とともに人気が高まっている。俳優「チャン・ドンゴン」を使った広告戦略などにより、発売時の初販売量が予想値を超えるなど、既にヒット商品として認知されている。ハイト関係者は「今年になってビール販売量が毎月14%以上成長している」と言い、「これからマックスをハイトに継ぐ、次期ブランドとして育成する計画」だと語った。

2007年4月10日/ヤンソンヒ記者

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