Home > ブラビスレポート > 森下仁丹 メディケア

「メディケア」は、昭和56年の発売以来、衛生材カテゴリーを牽引してきましたが、近年他社製品の品質の向上や低価格PB商品の台頭により徐々に売り上げが減少していました。

上位ランクの新商品を投入すると同時にメディケアブランドを一新、機能面をうたう他社製品に対し、情緒面を訴えるコミュニケーション戦略により差別化を図りました。

ブラビスは“大切な家族のためにできること、それがメディケア”のブランドステートメントのもと、手書き風の親しみやすいブランドマークを開発し、約20種類にも及ぶ製品パッケージをシステマティックに展開しています。明るいカラーリングとそれぞれの製品特長を表現した親しみやすいイラストにより、そのほとんどが機能性を訴える競合製品の中でひと際目をひくパッケージです。

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