Home > 実績紹介 >  > 株式会社スルっとKANSAI PitaPa ICカード

More Than a Travel Card
プリペイドICカードでの支払いシステムが日本の鉄道各社で使用されています。スルッとカンサイは関西42の交通機関が加盟する企業で、関西エリアでの買い物や交通機関で使用可能なポストペイドICカードの開発を計画していました。繰り返し入金チャージの必要がなく、月末に決済するタイプの新しいポストペイカードの特徴を伝えるブランドネームとブランドアイデンティティ(BI)を必要としていました。

Creative Response
新しいブランドの開発にあたり、ブラビスは「Pitapa」というネーミングを開発しました。タッチ&ペイの手間のかからないスピーディーさと便利さを「ピタッとタッチすれば、パッと通れる/支払える」という言葉で表現し、ネーミングとしたのが「Pitapa」です。次にブラビスは「P」 と「I(IC技術を意味する)」の文字を基にしたブランドアイデンティティを開発しました。丸みのある「P」のグラフィックは複数の交通機関を結ぶネットワークとその関連ビジネスをイメージさせます。人のように見える「i」のグラフィックは「Pitapa」のシステムがハイテックであり、人々にとって理想のシステムであることをイメージさせます。「Pitapa」は2004年春より運用が開始され、関西地域に住む人々にとってなくてはならない交通システムブランドとして認知されています。

サービス
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