日産自動社株式会社は、自動車会社として唯一、最先端IT・エレクトロニクスの総合展「CEATEC JAPAN 2009」に出展しています。
「ぶつからないクルマ」の実現に向け、互いにぶつからずに進む魚群の行動を研究し、開発されたロボットカーが「EPORO」です。展示ブーズでは、7体のかわいい「EPORO」が、群れでコースを走行しています。
通信機能により、仲間と周囲の情報を共有することで、互いと障害物にぶつからない行動を、「EPORO」自身が判断しながら走行します。また、色の違うそれぞれの「EPORO」に個性を持たせ、実際の車社会を想定した技術開発が行われています。
ブラビスは「EPORO」のネーミング開発を行いました。
「EPORO」は「Episode 0 (zero) RObot」の略で、「CO2ゼロ、事故ゼロに向かうエピソード」という意味が込められています。二つの「O」が車の車輪、あるいは「EPORO」の目を想起させ、視覚的にも印象に残りやすく、お子様をはじめ多くの方々に愛されるキャラクターとして、柔らかく明るい響きのネーミングです。
- サービス
- - ネーミング開発
- 日産自動車(株) 関連実績
-
- EPORO(エポロ) *動画付き
- LCV事業
- ディーラーサイン
- Carminal
- レディゴ
- Townpod(タウンポッド)
- Ellure(エリュール)
- Esflow(エスフロー)
- Infiniti Etherea(インフィニティ エセレア)























メールフォーム