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プロミス

プロミス

3大消費者金融会社のひとつであるプロミス株式会社は、競争の激しい業界において、消費者の心を掴むために強力なブランドアイデンティティ(BI)を必要としていました。消費者金融会社の看板が乱立する駅周辺で、消費者にブランドをアピールするにはビジュアル(視覚的要素)が重要です。

ブラビスは、プロミスの競合企業の多くが赤と青を基調にしたサインを使用していることに着目し、黄と黒というドラマチックな色の組み合わせを採用し、他社ブランドとの差別化を計りました。この新しいブランドアイデンティティのグラフィックはライオンを想起させ、ライオンの顔は「パーソナル・パートナー」を表す2つのPと消費者のための「パーソナル・メインバンクへの進化」という企業ビジョンを表現しており、ライオンのたてがみは「頼りがい」と太陽の「温かさ」をモチーフとし、信頼できるファイナンス企業であることを訴求しています。

クリッピングされているデザインはファイナンスビジネスの可能性を表しています。プロミスの新しいサインは1999年前半には国内の様々な地域に設置され、その年のPOPAI-JAPAN SHOWでは金賞を受賞しました。プロミスの事業は新しいブランドアイデンティティと共に成長し、業界最大手のポジションを確固たるものにしました。ブランドアイデンティティはテレビコマーシャルにおいて「黄色い看板のプロミス」として馴染みの深いものとなりました。

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