10. インタラクティブデザイン開発

  • アイル「東京カンパネラ」

ブランドの世界観を疑似体験してもらうメディアとして、webは非常に有効だと考えています。グラフィック、音楽、映像等を複合的に組み合わせることで、五感に訴えかけるブランド訴求が可能です。

ブラビスのwebデザイン開発では、使いやすさ、情報の分かりやすさといったクリエイティビティを制限してしまう条件を満たしつつ、ブランドらしさを最大限感じさせるデザイン開発を心がけています。

開発事例:アイル「東京カンパネラ」
東京カンパネラは、東京の土産ブランドとして2007年に誕生しました。世界初の三層構造のラングドシャクッキーが特徴で、軽やかな食感とともに、チョコレートの心地よい香りと味わいを感じます。ブラビスが開発したブランドロゴとパッケージデザインの世界観を踏襲した、webサイト開発を行いました(画像1参照)。

東京カンパネラといえば「ブルー(カンパネラブルー)」と認知されるように、全面でブランドカラーを展開しています。青い売り場を形成することで、駅や空港の店頭で消費者が商品を探しやすくなるというメリットもあります。

東京土産としてのおしゃれ感、洗練性を感じさせる東京の街の風景を撮影し、トップページやその他のページの背景として展開しています。どのページからアクセスされても、東京カンパネラの世界観が感じられるようデザインしています。

Webサイトは、新しいブランドの情報を随時訴求することで、ブランドの鮮度を保つことに貢献するメディアでもあります。ブラビスがwebサイトを開発する際は、クライアント内で運用、記事の変更及びアップロードができるように構築しています。