23. 容器・形状デザイン

  • エアーパフューマンス

容器・形状デザインにおいては、常にキャッチしている新しい知識をもとに、素材と成形の提案を行っています。

ブラビスでは2Dの容器・形状をデザインし、3Dに落とし込む作業が必要となります。3Dへの落とし込み作業では、ベンダーの方と形成可能かについて検証し、ダミーを確認しながら最終化を行っていきます。また、クライアントの工場にあるラインで製造可能な容器・形状なのかも考慮し、投資効果を見据えた提案を心がけています。

開発事例:エアーパフューマンス
「エアーパフューマンス」は、カネボウから発売されたオードトワレです。服の上からでも気軽にさっとかけられる、若い女性をターゲットとした商品として発売されました。ブラビスは、パッケージデザイン、容器・形状デザインを開発しました。

パッケージデザインは洗練されながら、気軽な印象を与えるカラーリングとしています。商品名も宙に浮いたように配置し、ブランドの持つ軽くエアリーな世界観を印象付けます。ボトルはスマートな女性のシルエットをイメージし、くびれの部分が持ちやすい形状となっています。全体としてスッキリとした印象の容器です。

エアーパフューマンスの容器・形状も、3Dモックアップでの検証を繰り返し、ブランドの世界観を伝えながら、使いやすく、成形可能な容器として採用されています。