マザーズ | (株)東京証券取引所
Growing Baby Business
株式会社東京証券取引所が1999年に開設したマザーズは、成長の可能性が高いと認められた企業を上場対象としています。その目的は、新たなる産業の担い手である新興企業に、直接金融による早期の資金調達の途を確保し、市場1・2部上場への足掛かりとなるよう促し、投資家に従来と異なる投資チャンスを提供することです。
Creative Response
ブラビスは新市場の成長を明確に伝えるブランドアイデンティティ(BI)を創りあげました。「O」のグラフィックは胎児を表し、Mothersに上場し成長するベンチャー企業を想起させます。また、スパイラルのグラフィックは成長を、ブランドカラーである赤色はエネルギーと温かさを同時に表現しています。Mothersに上場した中小企業の成長はJasdaqよりも好調です。2004年4月現在、ソフトウェア開発会社から航空会社まで70を超える企業が上場しており、日本の急成長市場であるといえます。
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