PROJECT







タピオカドリンクで有名な「貢茶(ゴンチャ)」とキリンビバレッジは、日本国内での更なるティーカルチャーの創造を目指し、ゴンチャブランド初となるベットボトル飲料「貢茶 黒糖烏龍ミルクティー」「貢茶 阿里山烏龍ピーチティーエード」を発売。発売1週間の販売合計が約570万本を突破するほど大きな話題を呼びました。完売店が続出するほど多くの人が手に取っている本商品は、ブラビスがパッケージデザインを担当。リニューアル後の「貢茶 黒糖烏龍ミルクティー」と、新登場の「貢茶 阿里山烏龍マンゴーティーエード」、さらに季節限定商品である「貢茶 いちご和紅茶ミルクティー」「貢茶 ジャスミンミルクティー」のパッケージデザインもブラビスが手掛けています。


台湾生まれで、いまや世界に2000店以上を展開する貢茶と、「キリン 午後の紅茶」や「キリン 生茶」を通じてティーの味づくりの技術を長年培ってきたキリンビバレッジ。そんな2社が作り上げたのは、貢茶の店舗で人気のおいしさを手軽に味わえる商品です。
そのコンセプトを元に、パッケージデザインでは、貢茶ロゴを中央に大胆に配置。さらに、茶葉のイラストやお店で提供されるような貢茶ロゴが入ったカップシズルを描くことで、ブランドらしさと本格感を表現しています。リニューアル後のデザインは、上部に繊細なタッチの茶葉のイラストを入れることで品質感を担保。さらに、両フレーバーとも共通の白場を用いることで面を作り、店頭でも目立つような仕掛け作りをしています。直感的な美味しさとペットボトル飲料らしい手軽さで、多くの人が手に取りたくなるような商品となりました。