グラクソ・スミスクライン・コンシューマー・ヘルスケア・ジャパン
  • - パッケージデザイン開発

一目で伝える製品特徴

かぜの諸症状、鼻炎・花粉による症状、咳・たんなどの症状の抑制と緩和に効果のある医薬品ブランドとして認知度の高い「CONTAC®」ブランド。ブラビスではシリーズを通してのデザイン開発を担当してきました。

コンタックブランドの中でも認知度の高い製品である「新コンタック®600プラス」のパッケージリニューアルでは、全体を立体的でメタリック感のある表現に進化させました。また、医薬品ではパッケージ上で謳える「効能・効果」の表現に厳しい制限があるため、文字で訴えられないベネフィットをいかにグラフィックで補うか、が重要な課題となります。そこで、高い効果感や即効性を放射状のフラッシュで、持続性の高さを動きのある矢印で表現しています。

かぜのひき始めの幅広い症状に対応する総合かぜ薬「新コンタック総合かぜ薬トリプルショット」では、ブランドの共通グラフィックである顔アイコンの周りを11の症状で囲い、諸症状に効果がある商品特徴を表現しました。また、今までのコンタックシリーズと違い常備薬として各家庭に置いておけるような総合感冒薬の顔つきにするため、上部の帯を銅色を使用。金のEX、銀の総合、銅のトリプルショットとブランド内での立ち位置を整理しました。