白鶴酒造
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新たなフラッグシップブランドの開発

白鶴酒造の270以上の歴史の中で磨かれてきた伝統の技と、新たな時代を先駆ける創造性が掛け合わさり生まれた新たな日本酒ブランド「翔雲」ブラビスはブランドの立ち上げからデザイン開発、ブランド訴求のコンテンツ開発までを一貫して行いました。

白鶴酒造では「まる」ブランドがボリュームゾーンにあり、安酒のイメージが強くなってしまっている現状にありました。そこで、白鶴のブランドイメージ刷新しながら、白鶴酒造内で新たなフラッグシップ商品となることを目指し「翔雲」は開発されました。

シンプルな美しさの中にも上質な品格を持つ「翔雲」の魅力を最大限に活かすために、ラベルでは薄墨のタッチで、「翔雲」に使用されている独自の酒米、白鶴錦が実る田園風景や清らかな空気をデザイン。飛び交う鶴は広がる空と大地、下部から伸びる白い線でそよぐ稲穂を表現しています。また、ブランドロゴは水田を反射光を受けてきらりと光るイメージを表現する箔押しが施されています。

また、ボトルのデザインもブラビスが担当し、鶴が優雅に空を舞うイメージをボトルネックから底へ広がる形状で表現しました。

ブランドサイト及びブランドムービーでは、白鶴酒造の「翔雲」にかける思いや、ブランドのこだわりをラベルと親和性のある薄墨のイメージを用いて展開。ブランドと消費者をつなぐコンテンツを作成しています。