電源開発送変電ネットワーク
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電力システム改革の第3段階に対応するため、中立性を確保してJ-POWER電源開発から送変電事業部門が独立しなければなりませんでした。行為規制が課されているため、新会社が親会社のJ-POWER電源開発と同じロゴを使用することは出来ず、親会社との関連性が感じられる新規のロゴをデザインする必要がありました。

このコーポレートブランドシンボルは左右2つのモチーフで送電と変電を表現し、電気を送る送電線から、切り替わっていくイメージを伝えています。また、無限を表す“インフィニティ”のシンボルも意識し、不断のエネルギー供給、持続可能な社会発展への貢献、企業としての信頼感、ライフラインを担うという使命を表現したデザインになっています。