日本取引所グループ
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東京証券取引所と大阪証券取引所は、2013年1月に経営統合を行うことで合意しました。

それぞれ、現物市場とデリバティブ市場という異なる得意分野を持ち、見事な補完関係が成立する企業グループとなります。両社が経営統合とシステム統合等を推進することで、国内での確固たる地位を確立するだけでなく、金融商品等の多様化、コスト削減によるグローバル競争力の強化、投資家の利便性向上等大きなシナジー効果が期待されています。新しい企業グループのブランドを早期に確立するための、CI活動が必要とされていました。

ブラビスによって新たに開発されたコーポレートアイデンティティ(CI)は、右肩上がりに成長する4つのバーが印象的なデザインです。そこには、グループの信条である「4つのC」、すなわち、お客様第一主義(Customer First)、創造性の追求(Creativity)、社会からの信頼確保(Credibility)、社員の能力発揮(Competency)の意味が込められています。

日本取引所グループ(JPX)がアジア No.1の市場を目指し、ダイナミックかつグローバルに発展・成長していく様子が表現されています。