カゴメ
  • - パッケージデザイン開発

ブランドエクイティを活かし、新たな機能をプラス

「植物性乳酸菌 ラブレ」は、植物由来の乳酸菌で、腸からの健康をサポートし女性の健やかな生活に寄り添う乳酸菌飲料のロングセラーブランドです。

ブランドの誕生から14年、植物性の乳酸菌使用という独自のポイントを訴求し、メインユーザーの女性から高い評価を得ている本製品。その機能性は、ブランドとして確かな優位性となっていました。そんな中、2021年には、腸内環境を改善する健康機能に、肌の保湿という美容機能を追加した”W機能”が特徴の製品へと生まれ変わりました。それに伴いパッケージリニューアルを担当しました。

今回のリニューアルで、元々の価値で差別化された強みである植物性という点を担保しつつ、美容イメージを強化し、独自のポジションを確立し、差別化を図ることが大きなポイントでした。

ラブレのエクイティとなっている植物のチカラが感じられるロゴパネルを踏襲しつつ、”植物性乳酸菌”という表記をツタを感じさせるようなしなやかなフォントにブラッシュアップしたり、より印象的に葉のイラストをデザインすることで独自の価値を強化。美容機能は一目でその効果が伝わるように、「腸内環境を改善する」という健康機能のコピーはゴールド、「肌の潤いを守る」という美容機能はピンクと二色の色面でW機能を視覚的にわかりやすく表現しています。

二つの機能が一目で伝わり、より多くの女性たちを支える新たなラブレの誕生です。