名鉄都市開発
  • - コーポレートアイデンティティ開発

志を表し、中部圏No.1の総合デベロッパーへ

2022年4月1日に、名古屋鉄道株式会社不動産事業本部と名鉄不動産株式会社が統合し、まちづくり会社「名鉄都市開発株式会社(英名:MEITETSU CITY DESIGN CO.,LTD.)」が誕生。この記念すべき機会に、ブラビスでは新会社のコーポレートブランドマークの開発を担当しました。

統合前の両社はどちらも名鉄グループに属し、名古屋鉄道株式会社では名古屋沿線の住宅開発や賃貸事業等を、名鉄不動産株式会社では、住宅分譲事業を中心に事業を展開。それぞれが名古屋を中心地として培った豊富な知識と経験、さらには長年積み重ねてきたお客様との信頼関係を基に、「名鉄都市開発株式会社」へ統合することで、総合デベロッパーとしての新たな一歩を踏み出しました。

「名鉄都市開発株式会社」は、賃貸やマンション分譲といった不動産事業だけでなく、まちづくりの基盤となるホテル開発や商業開発など、幅広い事業を進化させていくことで、名古屋という地域の魅力を創り上げていく「まちづくり」の会社です。

ブラビスでは、上記の内容を踏まえた上で、各種インタビューを通しコーポレートブランドマークを開発。数十案の開発を行い、協議を重ね最終的に選ばれたのは、「名鉄都市開発」のMをかたどった3本の柱と赤のカラーが印象的なコーポレートブランドマークです。

まちづくり会社として、地域の価値を向上させていくという企業姿勢を建物や街をイメージさせる柱で表現。さらにはその熱き志を、情熱を感じさせるスカーレットレッドでも表現しています。

下部はゆるやかな曲線が地平線や大地を彷彿させ、企業としての安定感を訴求。上へ上へと伸びていく様は地域の成長を象徴するとともに、いつまでもチャレンジを続け、成長していく意志を表現しています。また右の柱は、同社が掲げる「中部圏No.1」の宣言する「1」を表し、マークの中でも一つのエクイティとなっています。全体を通して、スタイリッシュでありながらも、スケール感や期待感を感じることができるコーポレートブランドマークです。

現在このマークは、様々な場所で象徴的に使用され、名鉄都市開発株式会社のイメージづくりの一端を担っています。