東西食品
  • - パッケージデザイン開発

MAXIM T.O.Pは2008年に発売され、10年以上消費者に支持されてきた、韓国コーヒー飲料の中でブランドパワー3年連続No.1のプレミアムRTD缶コーヒーです。売上高が1千億ウォンを超える韓国のメガブランドでもあり、缶だけでなくチルドカップやペットボトルなど幅広く展開されています。しかし、CMモデル・パッケージデザインが長期間変わっていないことから保守的で少し古いイメージになりつつありました。MAXIM T.O.Pブランドに新しさを与え続け、若いイメージにするためにパッケージとT.O.Pのロゴデザインをリニューアルすることになりました。

T.O.PとはThe Original Passion for Coffeeの略字で、T.O.PのBrand essenceは情熱です。50年のコーヒー専門企業である東西食品が作るMAXIMブランドの「専門性」「自信感」を表現すること、MAXIM T.O.Pの洗練感・高級感は保ちつつ若いイメージにすること、コーヒー専門店と同じエスプレッソ方式で作られていることの表現、店頭でインパクトがあり、手に取りたくなるようなシンプルでトレンディなデザインにすることが課題でした。

ターゲットである20〜30代のビジネスパーソンを意識したカジュアルなデザインで、フレーバー名を背景のグラフィックとして使用。文字の間にエスプレッソマシンのイラストを入れ、コーヒー感を出しています。既存のデザインと連続性があり、トレンディなデザインになっています。